Answer
「お蔭」の「蔭」は神仏の加護を意味する。伊勢神宮への参拝「おかげ参り」が語源で、「神のおかげ=守り」が転じて、他者の助けへの感謝を表す言葉になった。直接の恩恵がなくても「おかげさまで」と言う日本人の謙虚さは、神への感謝が人への感謝に広がった結果だ