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どちらもファン用語から広まった日本語。「塩対応」はAKB48の握手会で素っ気ない対応をするメンバーを表すファン用語が起源。対義語として「神対応」が生まれた。もともとはアイドル文化の言葉が、ビジネスや日常会話にまで浸透した例だ