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英語の「emotional」から来た「emo(エモ)」が元。もともとは1980年代のパンクロックのサブジャンル「エモーショナル・ハードコア」を指す音楽用語だった。日本では2010年代後半から「哀愁がある」「懐かしくて胸が締め付けられる」という独自のニュアンスで使われるようになり、2019年の三省堂辞書を語る会「今年の新語」で大賞を受賞