Answer
仏教用語「物体(もったい)」が変化したもの。「物のあるべき姿」という意味で、それが「ない」=「あるべき姿に反している、惜しい」。2005年にノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイが「MOTTAINAI」として世界に紹介。環境保護の合言葉として国際語になった