Answer
牢獄の看守を「厄場(やば)」と呼び、犯罪者が看守に見つかりそうな危険な状況を「やばい」と言った。江戸時代の滑稽本にも登場する歴史ある俗語が、現代では「すごい」「おいしい」などポジティブな意味でも使われるようになった