Answer
主成分は鉄とニッケル。足元のはるか6,400km下、地球の中心部は約5,000〜6,000度——太陽の表面温度とほぼ同じだ。外核は液体の鉄で、この灼熱の液体が対流することで地球の磁場が生まれる(ダイナモ効果)。方位磁石が北を指すのも、渡り鳥が道に迷わないのも、足元で渦巻く鉄のおかげだ