Answer
「マグヌス効果」という物理現象。ボールの回転によって片側の空気の流れが速く、反対側が遅くなり、圧力差が生じてボールが曲がる。1852年にドイツの物理学者マグヌスが発見した原理で、サッカーの無回転シュートは逆にこの効果を排除している