Answer
ボリビアの標高約3,700mに広がる世界最大の塩湖(約1万km²)。雨季の12〜3月、薄く水が張ると水面が完璧な鏡になり、空と地上の境界が消える。約4万年前の古代湖が干上がって生まれたこの塩原は、場所によっては塩の厚さが120mに達する。天空の鏡は、太古の湖の記憶でもある