
Answer
アルフォンソ・ソリアーノの46本塁打・41盗塁(2006年)。50-50までは本塁打が4本、盗塁が9個足りなかった。MLBの壁は長く「40-40」で、達成者は大谷を含めても6人しかいない。ホセ・カンセコ(1988年)、バリー・ボンズ(1996年)、アレックス・ロドリゲス(1998年)、ソリアーノ(2006年)、ロナルド・アクーニャJr.(2023年)、そして大谷。アクーニャは73盗塁で盗塁だけは50を大きく超えたが、本塁打が41本で9本届かなかった。40-40が生まれてから36年、本塁打と盗塁の両方で50に乗せた選手は一人も現れなかった。大谷は54本塁打・59盗塁で、その両方を同じ年に初めて超えた選手になった