Answer
明治時代に輸入した消防ポンプが赤かったのが始まり。赤は「火」「危険」「緊急」を連想させ、最も注意を引く色として世界中の消防車に採用された。ただし科学的には、夜間に最も視認性が高い色は実はライムグリーンで、一部の空港消防車はこの色を採用している