Answer
答えは北山村。明治の廃藩置県のとき、地理的には奈良県に入るのが自然だったが、木材を筏で新宮(和歌山県)まで運ぶ「筏流し」で経済的に深く結びついていたため、村人たちが「新宮と同じ県がいい」と直訴。その熱意が認められ、日本で唯一の『まるごと飛び地の村』が誕生した